出前授業

紫波町立長岡小学校で出前授業を行いました。
(平成30年6月14日)
長岡小学校の近くの天王川で、5年生の児童9名とともに、水生生物の観察会を行いました。      当初の予定が雨のため実施日が変更になった。昨年と同じ場所での実施であった。低温続きの中、晴天はであったが水温は15℃と昨年より10℃も低く日差しがなければ寒さを感じる観察会であった。 今年の天王川は、全体的に採取した生物は昨年同様小さめであった。しかし、アブラハヤ、ドジョウも見つかり、児童たちは水に親しみ、時間の過ぎるのを惜しんでいるような1日であった。

紫波町立赤沢小学校で出前授業を行いました。(平成29年7月18日)
赤沢川で赤沢小学校の生徒10名とともに水生生物の観察会を行いました。 午後の時間、天候はれ、気温30℃と暑かったですが、水温の18℃は心地良い環境での観察会でした。みんな元気に水生生物を採取しました。カワゲラ類、ヒラタカゲロウ類、ナガレトビゲラ類、サワガニ、ナミウズムシときれいな水に棲む生物が多かったです。生徒たちは、このきれいな水環境をいつまでも残したいということでした。
     
     


紫波町立長岡小学校で出前授業を行いました。(平成29年6月12日)
長岡小学校の近くの天王川で、
5年生の児童13名とともに、水生生物の観察会を行いました。
   
  当初の予定が雨のため実施日が変更になった。その影響も少し残ったが当日は晴天に恵まれこどもたちは水温25℃の天王川で水生生物の採取を行った。昨年実施した場所よりは上流で、全体的に採取した生物は小さめのように感じられた。春先の低温の影響によるものなのかは不明であるが気になった。しかしアブラハヤが10匹も取れこどもたちの川への興味が深まったところで出前授業も無事終わりとなった


紫波町立赤沢小学校で出前授業を行いました。(平成28年7月7日)

赤沢川で赤沢小学校の生徒10名とともに水生生物の観察会を行いました。 蛍の生息する赤沢川は、前日の雨にもかかわらず濁りがなく、みんな元気に水生生物の観察会を行いました。カゲロウ類、ヒゲナガカワトビケラが多く、中には羽化前のトビケラのさなぎも見つかりました。里山の沢が流れ込むこの川はきれいな川に分類され、観察当日もサワガニが見つかっています。
生徒たちは、このきれいな水環境をいつまでも残したいということでした。

     
     


紫波町立長岡小学校で出前授業を行いました。(平成28年6月28日)
長岡小学校の近くの天王川で、4年生の児童20名とともに、水生生物の観察会を行いました。      当初予定していた日が雨で延期になり、生徒さんのまちにまった観察会でした。雨の影響で種類的に生物確保が難しいと思っていましたが、カゲロウ類から魚まで多種多様な生物の観察ができました。生徒たちもこういうときにしか見れないトンボのヤゴやエビ、アブラハヤの稚魚の捕獲に大喜びでした。身近にあるこの環境を大事にしたいという感想を生徒さん達からいただきました。


紫波町立佐比内小学校で出前授業を行いました。(平成28年6月27日)
平栗川にて佐比内小学校3・4年生の生徒10名とともに水生生物の観察会を行いました。 川の中に入ることも含め、観察会は初めての子供たちが多く、カワゲラ、トビケラ、さらにカジカなどきれいな水環境の中に生息する生き物と触れあい、新しい発見ができた観察会でした。
平栗川は、下流で佐比内川と合流する川です。

     
     


紫波町立星山小学校で出前授業を行いました。(平成28年6月10日)
 赤沢川にて星山小学校の生徒13名とともに水生生物の観察会を行いました。  赤沢川は、前日の雨の影響で普段より水量が多く、水温15度、透視度は60cm程度で若干濁りが見られました。
 カワゲラ、トビケラ、カゲロウ類が多く見受けられ、きれいな水質の川でした

     
     


紫波町立赤石小学校で出前授業を行いました。(平成27年8月28日)
赤石小学校の4年生の児童63人とともに水生生物調査を行いました。     赤石小学校の児童はスクールバスで移動して、滝名川の新大松橋下周辺で水生生物調査による環境学習を行いました。児童は5~6名の小グループ12箇班に分かれての生物採取としたため、環境マイスター紫波のスタッフも各班に1名付いて指導に当たりました。多くの種類の水生生物を採取、観察することができて、とても有意義な環境学習となりました。
 


紫波町立水分小学校で出前授業を行いました。(平成27年8月25日)
水分小学校の5年生の児童14人とともに水生生物調査を行いました。     小学校近くの吉水川大排水路において、水分上地区環境保全活動組織の方とともに、水生生物調査の出前授業を行いました。思った以上に水生生物が採取でき、児童も新しい発見、気づきに喜んでいました。児童にとって、環境について考える、良いきっかけになったものと思われました。
 


紫波町立彦部小学校で出前授業を行いました。(平成27年8月19日)
彦部小学校の近くの彦部川で、5年生の児童9人とともに、水生生物調査を行いました。     前々日の降雨のため少々増水しており、また流れも速かったが、深い淵を避けて生物採取を行いました。児童は3名づつの3班に分かれて熱心に取り組んでいました。きれいな水に生息するヒラタカゲロウが多数採取されたほか、多くの種類の水生生物を採取・観察することができて、とてもよい学習になったと思われます。児童は小学校から徒歩で約20分の彦部川まで、往復ともに元気で歩きました。


紫波町立長岡小学校で出前授業を行いました。(平成27年7月15日)
長岡小学校の近くの天王川で、5年生の児童15人とともに、水生生物調査を行いました。     きれいな水に生息するサワガニが観察された一方で、とてもきたない水に生息するアメリカザリガニもかんさつされました。天王川は東部の沢水を源流とするきれいな水が流れる川です。しかし、農繁期には圃場からの泥交じりの水が流入し、底は泥の堆積がありました。ヨシが茂り生物が棲みやすい環境で、多種類の生物が生息しているものと思われます。
捕獲した生物を自主的に全員で囲んで熱心に観察したり触れたり、整然とした態度で臨んで楽しい学習時間を過ごしていました。教室に戻ってからは、水生生物の生息環境についての学習も行われました。


紫波町立赤沢小学校で出前授業を行いました。(平成27年7月6日)
赤沢公民館脇の赤沢川で、4年生・5年生の児童7人とともに、水生生物調査を行いました。     
    
 赤沢小学校での出前授業は、今年が初めてでしたが、今年で2回目でしたが、児童は楽しみにしていた様子で、活発に取り組んでいました。透視度(水の透き通る度合)が100cm以上のきれいな水の川で、生き物探しでは、きれいな水に生息する種類の生物を沢山採取できました。



    
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環境マイスター紫波
100年後の子どもたちへよい環境を残すために活動する環境マイスター紫波(しわ)